

<応募者コメント>
初めて訪れた場所のはずなのに、不思議とすでに来たことがあるような確かな懐かしさを感じる。
古民家の薄暗い室内から障子という名の額縁を通して見つめた変わらない日本の夏の風景。


<応募者コメント>
神社の扉の向こうに古民家が連なる私の大好きな風景です。


<応募者コメント>
二階堂家の軒下で、いつもは騒がしい弟が静かに空を仰いでいた。
その姿と古い柱や屋根が重なり、長い年月の流れを感じさせた。


<応募者コメント>
石川県の大土村(人口がなんと1人)へ行った際に撮影しました。
古民家の赤茶の屋根と、溢れんばかりの緑色と青い空のコントラストがお気に入りです。
大自然が宝物を守るように古民家を包み込んでいる風景に息を呑みました。


<応募者コメント>
風雨に打たれ野晒しの土壁が歴史を感じさせます


<応募者コメント>
夏休み大好きな岡山城のライトアップに行ってきました。
大きな桃と金魚が浮かんでいるように見えて宝箱みたいな風景でとてもキレイでした。


<応募者コメント>
ぼくは宮古島で生まれて、宮古島で育ちました。
お父さんとお母さんは島の外から来たので、宮古島には親せきのおじいちゃんやおばあちゃんはいません。
でも、ぼくたち兄弟は、ときどき集落のおじい、おばあのところへ遊びに行きます。おじい、おばあのお家で過ごす時間が大好きです。
赤瓦の屋根やサンゴの石垣、シーサー、庭に咲くブーゲンビリアは、ぼくが大好きな宮古島の景色です。
絵の中では、お兄ちゃんは自転車で、ぼくは車いすで、おばあのお家に遊びに来ました。おばあのねこも外で待っています。
ぼくにとって、こんなお家や、集落のおじい、おばあ、いつも見ている宮古島の景色が「まちの宝物」です。
ぼくが生まれ育った宮古島の宝物が、ずっと残ってほしいです。


<応募者コメント>
私がこの古民家を選んだのは大きなかやぶき屋根を見てすごいなと思ったからです。
この建物はもともと私の住んでいる町の特産品の河内木綿の問屋で今は和菓子屋さんとして使われています。
外側は江戸時代から残っているそうです。大人になってもずっと残っていてほしいです。


<応募者コメント>
散歩中に見つけた近所の古民家です。
猫がくつろいでいる様子が可愛かったので描きました。
木の模様を工夫しました。


<応募者コメント>
昔ながらのかやぶき屋根の形がとてもかっこいいなと思って描きました。
このお家の中で、昔の人がどんな風に生活していたのかなと想像しながら、屋根の茶色を何度もていねいにぬりました。
