きざはしに香る木の匂いをたどって

ある民族文化博物館で撮った写真です。
私が博物館の2階に登っているとき、段がミシ…と鳴りました。
そのとき、古民家特有のきしむ音や、壁や床に残る木の香りにこころがはずみ、なんだか懐かしくて優しいものに包まれているような気がして何気なく写真に残しました。
急な階段に躓きそうになったのも思い出です。

ニックネーム:K.J